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2023.11.16 コラム

アートメイク前のNG行為とは!施術前にしてはいけないことや準備したい便利アイテム

素顔に自信がもて、コンプレックスも解消できる人気のアートメイク。簡単に消すことはできないので失敗は許されません。

失敗しないためにも、以前、「アートメイクする前に!知っておきたい失敗・後悔をしない8つのポイン」をお届けしたのですが、今回は、ご自身が施術前にしてはいけないNG行為や施術後に準備した方が良いアイテムなどを部位別にお届けします。

どんなことをすると失敗につながってしまうのか、何を準備したらお肌の刺激を防ぎカラーを美しく定着できるのか説明していくので、アートメイクの施術を控えている方は参考にしてください。

おすすめ:「アートメイクする前に!知っておきたい失敗・後悔をしない8つのポイン」

アートメイクとは

画像:Viktoriya Pavliuk / shutterstock

アートメイクとは、専用の機械や針を用いて施術する美容医療です。皮膚の表皮層部分に針を少しずつ刺し色素を入れ着色していていきます。持続期間は2〜3年ほど。お肌が新陳代謝を繰り返すことで色素は少しずつ薄くなります。

アートメイクは、お顔の印象を整えることができ常に理想の眉毛や目元口元をキープできます。「朝の時短になる」、「コンプレックスが解消される」、「スッピンでも化粧しているように見える」といった効果があります。

アートメイクの施術前にしてはいけないこと!

画像:Yuliya Loginova / shutterstock

理想のデザインを作り上げるために「アートメイク前のNG」を部位別に説明していくのでみていきましょう。

(1)眉毛

眉毛を剃る、抜く、ブリーチはしないようにしましょう。

アートメイクはお肌に針を刺す施術なので、どうしてもお肌に負担をかけてしまいます。施術前に剃ったり、抜いたり、ブリーチなどの刺激を与えてしまうと、お肌が健康に保たれない状態になってしまいます。施術前は眉毛に手を加えずお肌を健康な状態に保つようにしてください。

また、アートメイクでは自眉毛を活かしたデザインが多く、眉毛の量や生え方などで、患者様に最適なデザインを決めていきます。剃ったり抜いたりしてしまうと仕上がりが不自然になる可能性も出てくるので施術前は自然な状態のままにしてください。

(2)目元(アイライン)

アイラインの施術を受ける方は事前にマツエクをオフしてください。マツエクをしていると施術を受けられない可能性があります。

また、当日は目元のアイメイク(マスカラやアイラインなど)は控えてくださいね。アイメイクを控えていればスムーズに施術を受けられるでしょう。

(3)唇

施術前のボトックス・ヒアルロン注射をしている方は1ヶ月は空けてるようにしましょう。ボトックスやヒアルロン注射で唇の形が変わったまま施術を受けると不自然な仕上がりになってしまいます。

(4)美容治療に関して

以下の美容治療もアートメイク前は控えてください。

▪️美容整形

目元の二重整形・唇の口角挙上などの切開法なども控えましょう。美容整形後はダウンタイムにも時間がかり、すぐアートメイクを受けることはできません。美容整形を受けてからアートメイクを考えている方は3ヶ月程度は時間を置いてください。

▪️レーザー治療・ほくろ除去レーザー治療

レーザー治療・ほくろ除去レーザーとは、レーザーの光を照射してピンポイントでシミやホクロなどを破壊し、お肌の問題を改善する治療方法です。ピンポイントとはいえ、お肌に負担をかけることは間違いなく、アートメイク前は健康なお肌を保つ必要があるため悪影響がでる可能性があります。

▪️光治療

光治療とは、老化や紫外線によって変化・ダメージを受けたお肌を改善する治療方法です。広範囲に渡り光を照射することで、たるみ・小じわ、赤ら顔、ニキビ痕、毛穴の開きなど、さまざまなお肌の悩みに対応でき美肌に導いてくれます。

ですが、ダウンタイムも必要となり、ターンオーバーも変化することが想定できます。光治療を受けた場合は、念の為、3週間ほど時間を置いてください。

▪️ダーマペン

ダーマペンとは超極細針でお肌の表面に小さな穴を一時的に作り、総合的にお肌の回復力を向上させる美肌再生治療です。色素沈着によるニキビ跡や毛穴の開き、たるみ、小ジワの改善効果が期待されるのですが、顔全体に針を刺すためお肌の負担もそれだけ大きくなります。

施術後はお肌が敏感な状態になり炎症にも反応しやすくなっています。ダウンタイムも3日〜1週間程度必要とされているので、アートメイクをダーマペン後に受けたい方は、念の為、2週間ほど時間を置きお肌のコンディションを整えるようにしてください。

▪️ピーリング

毎日洗顔していても溜まってしまう角質。古い角質を除去でき、お肌のターンオーバーも促してくれるピーリングは自宅で手軽にできる人気のスキンケアです。しかし、ピーリングとアートメイクの相性はあまり良くありません。

ピーリングにはお肌のターンオーバーを促進する効果があります。アートメイクはお肌のターンオーバーを繰り返し色が徐々に薄くなる特徴があります。となると、ピーリングによってお肌のターンオーバーが早まり、アートメイクを受けても色素が抜けやすい状態になってしまうのです。

せっかく受けたアートメイクですがピーリングの効果によって色が抜けてはがっかりしますよね。ピーリングを受けた場合は1ヶ月ほど時間を置いてアートメイクを受けるようにしましょう。

アートメイクの施術を受ける前は、できるだけお肌を健やかに保つようにしてくださいね。アートメイクも美容治療同様お肌に大きな負担をかけてしまいます。弱っているお肌だとそれだけトラブルの可能性も高くなるので注意してください。

アートメイクの施術後にあると便利なアイテム

画像:Vitalii Smulskyi / shutterstock

▪️日焼け止めアイテム

アートメイク後に日焼けをして紫外線を浴びてしまうと、傷ついた細胞を修復しようとお肌が活性化してしまいます。そうなると、色素が抜けやすくなるので、日焼け止めグッズを用意し紫外線を浴びないようにしましょう。

あると便利なアイテムは、日傘、帽子、サングラス、顔まわりのフェイスカバーなどです。完璧なUV対策を目指しましょう。

▪️メガネ

普段からコンタクトを使用している人はアートメイク後控えるようにしましょう。目元は非常にデリケートな部位になります。刺激を与えてしまうと腫れや痛みの原因になる可能性もあります。クリニックによってコンタクトの使用期間に違いがあるのですがメガネの準備をおすすめします。

カウンセリングできちんと伝えよう

アートメイク前はカウンセリングが丁寧に行われます。特に当院では、カウンセリングを重要視し、時間をかけた説明はもとより、患者さまの悩みに心を寄せ、希望を把握しデザインを一緒に決めていきます。

美容整形やピーリングを受けたばかりで申告せずに施術を受けてしまうと、色素が定着しなかった、腫れや痛みが酷くなったなど、思わぬ肌トラブルを招く可能性があります。

そうなってしまうと失敗ということになりお客様自身が傷ついてしまいます。美しいアートメイクを仕上げるためにも、美容関連全般のできごとは、些細なことでも構わないので必ず伝えてくださいね。

【まとめ】

画像:GaudiLab / shutterstock

今回は、アートメイク前のNG行為とあると便利なアイテムをご紹介しました。失敗が許されないアートメイクではお肌のコンディションがとても重要になります。当日、お肌の調子が悪いまま施術を受けるとトラブルを引き起こすリスクは高まります。

美容関連の施術は目に見えなくてもお肌に多大な影響を与えてしまいます。アートメイク、美容治療を受ける際は、カウンセリング時に相談し計画的に受けるようにしてください。

【クリニック詳細】

Kinshicho Beauty Clinic ARTMAKE
錦糸町ビューティクリニック〜アートメイク〜

〒130-0022
東京都墨田区江東橋2-13-4
錦糸町シティビル1階
JR 錦糸町駅 東京メトロ 錦糸町駅 徒歩2分
電話番号:0120-191-373(受付時間:平日土日 10:00~19:00)
診療時間:10:00〜19:00
休診日:水曜日と祝日

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